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![]() スルファサラジン500mg1箱100錠 メーカー:Ipca Lab |
| 価格はUSドル日本円換算で世界への送料を含みます |
| 100錠3,000円 200錠5,600円 300錠7,800円 400錠9,600円 500錠11,000円 |
本来人間用ですが、動物に広く使われていますので翻訳しました
英語原文
スルファサラジン(潰瘍性大腸炎治療薬;サルファ剤)
スルファサラジンは抗炎症薬で、主に腸の病気や大腸炎、結腸炎の治療に使われます。また、炎症や組織へのダメージ、下痢などの原因となる体内物質の活性を抑えます。獣医による処方箋が必要となる薬です。
猫、犬用。
効果は抗バクテリア、抗炎症にあります。腸炎、大腸炎の炎症を抑えます。
スルファサラジンは腸に届いて効き始め、局所的に作用します。エイコサノイドや炎症サイトカインとして知られる炎症介在物質の合成を減少させます。
<注意>
スルファサラジンは、他の薬品とともに用いた場合に相互作用を起こす可能性があります。そのような場合は、使用前に獣医に十分相談して下さい。
<ブランド名>
アズルフィジン(ファーマシア)
<スルファサラジンに関して知っておくべきこと>
スルファサラジンは処方薬で、獣医師が使用するものとしてはFDAの承認はありませんが、通常獣医師が犬や猫に対して処方するものとなっています。スルファサラジンは、500mgタブレットで利用できます。犬の通常の服用量は、体重1ポンドごとに10-15mgで、8時間ごとに与えます。猫に対しては、1日に1回、体重1ポンドごとに5-10mg与えます。獣医の指示に従った服用量を守ることが必要です。処方された個体以外には適用しないで下さい。アレルギーに対してや他のスルファ薬を用いている場合には使用しないで下さい。
<スルファサラジンとは>
スルファサラジンがどのように働くかは正確にはわかっていません。しかし、体内で炎症や組織へのダメージを起こす原因となるもの、また、下痢などの原因となる体内物質の活性を抑えるということが知られています。スルファサラジンは腸の炎症の病気などに作用します。また、このガイドにのっているもの以外の目的でも使われることがあります。
<スルファサラジンを使用する前に獣医に聞いておくこと>
まず、そのペットにスルファサラジン、スルファをベースにした抗生物質、アスピリンなどにアレルギーの症状がある場合は伝えて下さい。また、ポルフィリン症、肝臓、腎臓の病気、グルコース6リン酸脱水素酵素欠乏症などがある場合も伝えて下さい。また、ペットが妊娠、授乳期にある場合も、それを知らせて下さい。
<どのように与えるか>
獣医の指示に従って与えるようにして下さい。症状によって服用量や服用期間は異なってきます。処方されたものをきちんと守って与えて下さい。症状は処方された量を使用し終わる前に改善されるかもしれませんが、処方の注意を守るようにして下さい。薬は経口で与えます。食物とともに与える場合もあります。たっぷりと水を飲ませるのもよいでしょう。もし、使用法に迷ったような場合は、獣医や薬剤士に相談して下さい。スルファサラジンの保管は室温で湿気や高温にさらされない状態で行って下さい。また、子どもやペットの手の届かないところにおいて下さい。
<服用量を間違えた場合>
服用の回数を間違えた場合には、1度の服用ならとばしても構いません。ただし、1回の服用に2回分与えることはしてはいけません。過剰に与えてしまった場合は、すぐに獣医師に診てもらうようにして下さい。症状としては吐き気、腹痛、眠気、発作などが考えられます。
<服用中に避けた方がいいこと>
獣医師から何か注意されている場合以外は、特に制限はありません。
<考えられる副作用>
もし、アレルギー反応が出てしまった場合はすぐに獣医師に診てもらって下さい。症状として考えられるのは、呼吸困難、のどや唇部分の異常、顔や舌の蕁麻疹、また、大腸炎の症状の悪化(発熱、腹痛、血便)、目の黄化などです。また、この他に危険度は低い副作用もみられます。ペットに吐き気や食欲減退、頭痛、かゆみ、蕁麻疹、発熱、ドライアイなどの症状が表れた場合は、獣医師に診てもらうことをすすめます。また、副作用が他にも起こることがあります。いかなる異常でも表れた場合は、専門家に相談して下さい。
<スルファサラジンに影響を及ぼす他の薬>
スルファサラジンはジゴキシンの吸収を減少させることがあります。また、葉酸の吸収も弱めることがあります。これ以外にもスルファサラジンのはたらきに作用をする薬もあります。使用前に獣医の話をよく聞くようにして下さい。
<服用量>
犬:すべての体重に対して
服用量:8時間ごとに、体重1ポンドあたり10-15mgの使用が通常です。サルファサラジンは食物とともにとっても構いません。水をたっぷりとあげるとよいでしょう。
猫:すべての体重に対して
服用量:1日1回、体重1ポンドあたり5-10mgの使用が通常です。サルファサラジンは食物とともにとっても構いません。水をたっぷりとあげるとよいでしょう。
<保管>室温で湿気、高温ではない状態で保管して下さい。
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