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デキサメタゾン

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デキオナ
成分:デキサメタゾン0.5mg
メーカー:Zydus Cadila
価格はUSドル日本円換算で世界への送料を含みます
0.5mg
100錠1,600円

200錠2,800円
300錠3,600円
400錠4,000円

本来人間用ですが、動物薬として広く使われていますので英語原文を翻訳しました。
デキサメタゾン

概要:
・免疫機能、炎症機能は動物、人間にとって感染や病気から身を守る重要なものです。
・しかし、炎症は時には危険なものであり、組織や器官に重大な影響を与えることがあります。
・同様に、免疫機能は理由無く体を攻撃することができます。これは大きなダメージを与え、死に結びつくこともあります。これは自己免疫疾患と呼ばれます。
・炎症をコントロールし、免疫機能を抑えることのできる薬はたくさんあります。これらの中で最も有名なものの1つは、コルチゾンに似たステロイドホルモンです。
・デキサメタゾンは、グルココルチコイドであり、コルチゾンと関連したホルモンです。これは通常、副腎で生産されるものです。
・グルココルチコイドの効果は、デキサメタゾンのようにすべての器官で観察することができ、これらの薬は必要なときにしか使われません。
・デキサメタゾンの重要な効果は、免疫機能の抑制があり、これは特別な使用量のときに見られるものです。
・デキサメタゾンはまた、神経系への効果が制限されますが体内の炎症も抑えます。
・デキサメタゾンは処方薬であり、獣医師の処方でのみ入手できるものです。

ブランド名・その他の名称:
・この薬は人間と動物の使用に登録されています。
・人間が使用するものには、デキサメタゾンがあり、いろいろな名称で出ています。また、様々なジェネリックもあります。
・動物が使用するものには、アズイム(シャーリング)、ペットダーム(ファイザー)、デキサメスアベット(アンソニー)、デキサベット(アンソニー)、その他様々なジェネリックのものがあります。

デキサメタゾンの使用:
・デキサメタゾンはどの体のシステムにも効果を示すので、この薬の使用は広い範囲で行うことができます。
・デキサメタゾンは感染あるいはエンドトキシン(あるバクテリアが作り出す毒性化学物質)の放出に関連したショックの治療に用いられることが多いです。
・デキサメタゾンは副腎の病気の診断や治療に使われます。
・様々な癌、呼吸器系の病気、肝臓の疾患、胃腸病、皮膚の疾患、神経系異常などの治療計画の一部としても使われます。
・デキサメタゾンはまた、溶血性貧血のような自己免疫疾患における免疫機能の抑制にも使われます。

注意事項と副作用:
・獣医師による処方に従って使用していれば、通常、安全で効果的なものです。しかし、動物の中には副作用をおこすものもいます。
・デキサメタゾンはこの薬に、過敏やアレルギーのある動物には使用しないで下さい。
・デキサメタゾンは他の薬と相互作用を起こす可能性があります。ペットに他の薬を使用している際には、相互作用に関して獣医師と相談しておくとよいでしょう。フロセミドやインスリン、フェノバービタル、ある種のワクチン、非ステロイド系抗炎症薬などがこれにあたります。
・よく見られる副作用としては、喉の渇き、食欲増加、吐き気、下痢、浅速呼吸、いらつきなどです。
肝臓の酵素の増加が見られることが多いのも特徴で、それは一般的にはひどくないものですが、肝臓に問題のある場合は、深刻な問題となってしまうこともあります。
・デキサメタゾンは、糸状菌やイースト菌などの菌による感染などの場合は避けて下さい。ショック症を除く感染病の治療には用いないのが一般的です。
・デキサメタゾンは妊娠している動物には使用しないで下さい。分娩を誘発してしまう可能性があります。
・デキサメタゾンの治療をやめるときは十分に気をつけて下さい。もし、デキサメタゾンを長い期間使用していたならば、副腎の機能不全により起こる深刻な合併症を避けるために十分に気をつけなくてはなりません。
・胃腸の潰瘍を発達させたり、デキサメタゾンの使用と関連した出血性の下痢を経験する動物も中にはいます。
・長期間のデキサメタゾンでの治療は、脱毛や筋力の低下、肝臓の損傷、行動異常などを引き起こすことがあります。

薬を使用する際の情報:
・薬は獣医師への相談なしには使用しないで下さい。
・デキサメタゾンの使用量は処方によって異なり、その症状、治療期間などは様々です。
・抗炎症では、体重1kgあたり0.2〜0.5mgを1日に2回使用します。
・免疫抑制作用としては、体重1kgあたり2-6mgを1日に3回使用します。体重1kgあたり0.2〜6mgという範囲で、いろいろな症状に用います。
・治療に要する期間は症状によって様々です。しかし、獣医師により処方された量はしっかりと守り、最後まで使い切って下さい。動物に改善がみられたとしても、再発の危険がありますので、決められた量を守ることが重要です。

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