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ベナゼプリル(フォルテコール)

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フォルテコール28錠
1錠中塩酸ベナゼプリル2.5mg
メーカー:ノバルティス

ベナセ30錠
1錠中塩酸ベナゼプリル5mg/10mg
メーカー:ノバルティス
 価格はUSドル日本円換算で世界への送料を含みます 価格はUSドル日本円換算で世界への送料を含みます
 2.5mg
28錠(1箱):4,500円
56錠(2箱):8,600円(30錠当たり4,300円)
84錠(3箱):12,300円(30錠当たり4,100円)
140錠(5箱):19,500円(30錠当たり3,900円)
280錠(10箱):36,000円(30錠当たり3,600円)
5mg
30錠(1箱):2,500円
60錠(2箱):4,600円(30錠当たり2,300円)
90錠(3箱):6,300円(30錠当たり2,100円)
150錠(5箱):9,500円(30錠当たり1,900円)
300錠(10箱):16,000円(30錠当たり1,600円)
10mg
30錠(1箱):3,500円
60錠(2箱):6,600円(30錠当たり3,300円)
90錠(3箱):9,300円(30錠当たり3,100円)
150錠(5箱):14,500円(30錠当たり2,900円)
300錠(10箱):26,000円(30錠当たり2,600円)

本来人間用ですが、動物用として広く使われていますので英文説明を翻訳しました。
動物用としてはフォルテコールという名前で発売されています。

ベナゼプリル(フォルテコール)
動物用としてFortekorがあります。

概要:
・ ベナゼプリルは心臓に影響を与える化学伝達物質をブロックします。こういった化学物質は、アンジオテンシンの生産物です。
・ ベナゼプリルは、アンジオテンシン変換酵素阻害剤(ACE阻害剤)として知られている一般的な薬に属しています。他の関連のある薬としては、エナラプリル(エンドカード;バソテック)キャプトプリル(キャポテン)、フォシノプリル(モノプリル)、リシノプリル(プリニビル、ゼストリル)、モエキシプリル(ユニバスク)、キナプリル(アクプリル)、ラミプリル(アルトエース)、トランドラプリル(マビック)などがあります。
・ ベナゼプリルは、心血管に病気のある動物の血管を収縮するホルモンや成分の形成を減少させます。これらの成分の過剰生産は、血管を狭くさせ、高血圧にして血流を悪くさせます。
・ ですから、ベナゼプリルは血管拡張薬として働き、血管を弛緩させ、血圧を下げる効果を示します。
・ この薬はまた、心臓に問題のある動物の心筋を損傷させたり、塩貯留を起こす有害な化学物質やホルモンの濃縮を減少させます。
・ ベナゼプリルは、腎糸球体の毛細血管圧と全身の血圧を正常化させることによって、腎臓病の進行を遅らせるような働きもあります。
・ ベナゼプリルは処方薬であり、獣医師による処方によってのみ手に入るものです。

ブランド名・その他の名称:
・ この薬は人間の使用にのみ登録されています。
・ 人間用:ローテンション(ノバルティス)
・ 動物用:フォルテコール(ノバルティス)

ベナゼプリルの使用:
・ ベナゼプリルの主な使用は、心臓疾患の治療や予防のためです。
・ また、高血圧の治療にも用いられます。
・ 他には、猫の慢性腎不全にも用いられます。

注意と副作用:
・ 獣医師による処方に従って使用している場合は、安全で効果的なものですが、時に副作用をあらわす動物もいます。
・ ベナゼプリルに過敏症、アレルギーのある動物には使用しないで下さい。
・ ベナゼプリルには、血管を弛緩させる働きがあるために低血圧になる動物もいます。
・ まれにですが、腎疾患のために腎臓への血液供給に影響をみせることもあります。これは犬や猫に対して、多量に使用したときによく見られる症状です。また、フロセミドのような利尿薬を使用した場合、腎臓に病気のある動物によく見られます。
・ 腎不全のある猫に対する正常な量の使用において、最初にクレアチニン値の上昇が見られることがあります。また、赤血球の減少も見られることがあるので、それらの値についてはモニターしていくことが必要です。
・ ベナゼプリルは他の薬と相互作用を及ぼすことがあります。そのような可能性のある薬を使用している場合は、前もって獣医師に相談しておくことが必要です。そのような薬としては、フロセミド、スピロノラクトン、血管拡張薬、非ステロイド抗炎症薬などがあります。
・ 副作用としては、排尿の変化、食欲減退、吐き気、突然の傾眠、虚弱なども含まれます。これらの症状が見られた場合は、獣医師に報告して下さい。
・ その他、利尿薬や血管拡張薬など強い薬とともに用いた場合にも、副作用が見られることがあります。
・ もし、ベナゼプリルを動物に使用している間に、ペットが虚脱状態などになった場合は、すぐに獣医に診てもらって下さい。

使用に際して:
・ 薬は獣医師に相談なしには使用しないで下さい。
・ 犬や猫の心臓病や高血圧に対しての典型的な使用量としては、体重1ポンドごとに0.12〜0.25mg(1kgごとに0.25-0.5mg)を経口で1日1〜2回与えます。
・ 腎疾患のある猫への使用量は、1日1回で体重1ポンドごとに0.25〜0.5mg(1kgごとに0.5〜1.0mg)を目安とします。
・ ベナゼプリルは他の薬と相互作用を及ぼす可能性があります。特に、心臓疾患や高血圧の治療をしている動物への使用は注意が必要です。そのような薬としては、利尿薬(フロセミド)や強心配糖体(ジゴキシン)などがあります。
・ 使用する期間は、症状の治まり方や副作用の出方などによって異なります。獣医師から処方されたものは、獣医師からの指示がない限りは使用して下さい。ペットを見て症状が改善されたと思っても、当初の治療プランを守り、再発や症状の悪化、耐性の発達を防ぐようにして下さい。


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