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アトピカ(シクロスポリン)

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アトピカ1箱15カプセル
1カプセル中:シクロスポリン25mg、50mg、100mg
製造メーカー:NOVARTIS





シクロフィル(ネオーラル・アトピカのジェネリック)30カプセル
価格が安いので海外の獣医はアトピカの代替に使用
日本ではシクポラールという製品名のシクロスポリンがある
アトピカと同じソフトカプセル中は乳状の薬剤
成分:1カプセル中シクロスポリン25mg/50mg/100mg
製造メーカー:Biocon Pharma
価格はUSドル日本円換算で世界への送料を含みます  価格はUSドル日本円換算で世界への送料を含みます
25mg
1箱(15カプセル)5,000円

2箱(30カプセル)9,600円
3箱(45カプセル)13,800円
4箱(60カプセル)17,600円
5箱(75カプセル)21,000円
10箱(150カプセル)40,000円
 
50mg
1箱(15カプセル)7,000円

2箱(30カプセル)13,600円
3箱(45カプセル)19,800円
4箱(60カプセル)25,600円
5箱(75カプセル31,000円
10箱(150カプセル)60,000円
100mg
1箱(15カプセル)11,000円

2箱(30カプセル)21,600円
3箱(45カプセル)31,800円
4箱(60カプセル)41,600円
5箱(75カプセル)51,000円
10箱(150カプセル)100,000円
25mg
1箱(30カプセル)4,000円
2箱(60カプセル)7,600円
3箱(90カプセル)10,800円
5箱(150カプセル)17,000円
10箱(300カプセル)30,000円

50mg
1箱(30カプセル)7,000円
2箱(60カプセル)13,600円
3箱(90カプセル)19,800円
5箱(150カプセル)32,000円
10箱(300カプセル)60,000円

100mg
1箱(30カプセル)10,000円
2箱(60カプセル)19,600円
3箱(90カプセル)28,800円
5箱(150カプセル)47,000円
10箱(300カプセル)90,000円



アトペックス(アトピカのジェネリック)1箱10カプセル
1カプセル中:シクロスポリン25mg/100mg
製造メーカー:シプラ社
価格はUSドル日本円換算で世界への送料を含みます
★品切中★25mg
1箱(10カプセル)3,300円

2箱(20カプセル)6,200円
3箱(30カプセル)8,700円
4箱(40カプセル)10,800円
5箱(50カプセル)12,500円
10箱(100カプセル)23,000円
 ★品切中★100mg
1箱(10カプセル)7,000円

2箱(20カプセル)13,600円
3箱(30カプセル)19,800円
4箱(40カプセル)25,600円
5箱(50カプセル)31,000円
10箱(100カプセル)60,000円

アトペックス(アトピカ)の添付文書原文英語
日本語訳)
<犬用ソフトカプセル>
各ソフトゼラチンカプセル中の含有量
シクロスポリン(アトピカ):25mg,50mg,100mg
製薬会社はシプラ社

<指示>
シクロスポリン(アトピカ)は強力な免疫抑制剤です。皮膚、心、腎臓、すい臓、骨、小腸、角膜、および肺に関するアロジェニック移植の生存を長くさせます。
シクロスポリン(アトピカ)は激しい乾癬や腎炎症候群を含む様々な自己免疫疾患に対処することが証明されています。

<作用>
様々な研究により、シクロスポリン(アトピカ)が細胞媒介反応の発達を抑制することが示されています。アロトランスプラント免疫、遅延型皮膚過敏症、実験的アレルギー性脳脊髄炎、フロインドの関節炎、移植組織片拒絶、およびT細胞に依存する抗体反応などがそれに含まれます。細胞周期のG0期、G1期初期に働いていないリンパ球にブロックし、リンホカイン生産と放出を抑制します。これにはインターロイキン2((T細胞増殖因子、TCGF)も含まれます。特に、シクロスポリン(アトピカ)が可逆的にリンパ球に作用するということが明らかになっています。

薬物特性:
シクロスポリン(アトピカ)の血中レベルが最大になるまでには、102 +/-0.3時間かかります。シクロスポリン(アトピカ)は1kgあたり3.5lの割合で、血中に分散していきます。血中では、33-47%が血漿内にあり、4-9%がリンパ球と関連し、5-12%が粒球に、41-58%が赤血球に関連しています。高濃度で白血球と赤血球の結合能力は飽和するようになります。血しょうではおよそ90%はリポ蛋白質をはじめ、タンパク質に結びついています。シクロスポリン(アトピカ)はおよそ15の代謝物質に変換されます。大規模な新陳代謝が肝臓のシトクロムP-450の依存するモノキシゲナーゼシステムでまず起こっているということが証明されました。主な異化の方法としては分子の様々な部分のN-脱メチル化と同様、ジハイドロキシレーションです。酵素系に依存しているシトクロムP450システムを抑制するか刺激することで知られている薬剤がシクロスポリン(アトピカ)レベルを増減させることがわかりました。これまで特定されたすべての代謝物質が元となる薬剤の完全なペプチドを含んでいます。どんな代謝物質にも、元の薬剤の免疫抑制性活性の10%もありません。排泄は主として胆道を通って起こります。そして、尿を通る経口量の6%と荷電されていないシクロスポリン(アトピカ)の0.1%だけが尿で排出されます。シクロスポリン(アトピカ)が適用された分析評価と標的母集団に依存する最終半減期に関して報告されたデータには非常にばらつきあります。最終半減期は健康体での6.3時間から重病の場合の20.4時間までがありました。腎臓移植がなされた場合での最終半減期はおよそ11時間(2〜25時間)でした。

使用すべきではない場合:
シクロスポリン(アトピカ)への過敏症がある場合。
悪性の異常な腎機能、非制御の高血圧、非制御の感染症または皮膚以外のいかなる種類の乾癬のある場合。非制御の高血圧、非制御の感染症、または悪性の腎炎症候群のある場合。

<使用法>
アトペックス(アトピカ)を口から与えて下さい。食べ物はなしで、食事の2時間前か後に与えて下さい。犬の口にカプセルを入れて与えて下さい。

アトピーの治療のために:
シクロスポリン(アトピカ)のお勧めの毎日の経口投与量は次の表のように、体重1kgあたり5mgです。これらの用量は最低量3.1mg/kg、最大量6.7mg/kgとなります。満足できる結果がでるまで、通常4週間以内くらいはアトペックス(アトピカ)を毎日一度使用してください。一日おきにアトペックス(アトピカ)を与えることもできます。アトピーの兆候がいったん満足できるように制御されてくると、3〜4日間毎にアトペックス(アトピカ)に与えるようにしてもいいでしょう。獣医師はその反応を確認して、薬の頻度を調整するでしょう。

犬の体重 アトピーに対してのおすすめの使用カプセル数
10mg 25mg 50mg 100mg
2〜3kg 1カプセル
3〜4kg 2カプセル
4〜8kg 1カプセル
8〜15kg 1カプセル
15〜29kg 1カプセル
29〜36kg 1カプセル 1カプセル
36〜55kg 2カプセル

肛門周囲への治療として:
シクロスポリン(アトピカ)の犬の肛門周囲への使用に関してはデータがあまりありません。シクロスポリン(アトピカ)のお勧めの毎日の経口投与量は体重1kgあたり7.5mgです。毎日10mg/kg以上を長期間与えると、嘔吐や下痢、歯肉肥厚などの副作用が見られるかもしれません。通常、4週間ほどで症状の改善が見られます。もし、8週間経っても何の変化も見られない場合は、使用を中止して下さい。治療は少なくとも12週間あるいは改善が認められた後の4週間までが再発の可能性を最小にすると思われます。抗生物質か無痛覚が必要となることもあります。再発はAOPEXの一連の治療でまた改善されるかもしれません。

<注意>
尿酸貯留の症状がある場合は、シクロスポリン(アトピカ)がこの状態を悪化させる場合があるので、注意が必要です。シクロスポリン(アトピカ)は腎機能を損なう可能性があるので、治療を始める前に初期クレアチニン値を確かめなければなりません。最初の3カ月の処置においては血清の中のクレアチニンレベルは2週間毎にチェックされるべきです。また、シクロスポリン(アトピカ)は肝臓機能を損なう可能性もあります。肝機能のパラメータが示しています。シクロスポリン(アトピカ)が時にハイパーカレミアを引き起こす、あるいはその前にいらいら感を引き起こさせる可能性があり、血清カリウムを観察することが、特に著しい腎機能障害をもっている場合は必要となるでしょう。シクロスポリン(アトピカ)を使用する場合、利尿剤のカリウム、カリウムを含む薬剤および高い割合でカリウムを含む食事を避けるべきです。定期的に血圧をモニターすることが、シクロスポリン(アトピカ)を使用している間は必要です。シクロスポリン(アトピカ)は血液脂質の増加を引き起こす可能性があります。したがって、処置の1ヶ月前と1カ月後に脂質の状態を検査する方がよいでしょう。もし、増加の傾向が見られた場合、投与量減少か食物の脂質を制限するようにした方がよいでしょう。悪性と免疫不全のリスクは、免疫抑制療法を受けていない場合と比較して増加していますが、
他の免疫抑制療法を受けている場合とは同様です。皮膚の定期検査と疑わしい症状の検査は行うべきです。変わりのないシクロスポリン(アトピカ)(HPCL、単クローン抗体の特定放射線検定法)およびいくつかの代謝物質を測定するシクロスポリン(アトピカ)レベルを決定するための様々な方法がデザインされています。様々な分析の結果は互換性があるものではありません。血液全体から分離した時間や温度を用いてシクロスポリン(アトピカ)レベルをモニターするのが望ましいものです。肝臓臓器移植を行った場合の初期モニターにおいて、シクロスポリン(アトピカ)は免疫抑制作用が確実に適切に使用されるべきです。シクロスポリン(アトピカ)の血液全体、血しょうまたは血清レベルが臨床での結果に影響する唯一の要素であることも考慮に入れるべきです。したがって、シクロスポリン(アトピカ)の血中濃度モニターの結果は、他の臨床および実験パラメータでのガイドラインとして役立つものであるべきです。腎臓移植を行い腎機能パラメータが過度に高い血液濃度で次第に悪化した場合、そして、適切に投与量の減少がなされない場合は、腎臓生体組織検査がより詳細な診断手段の1つになります。

<副作用>
悪性(ホジキンのリンパ腫を含む)の物質の発達は、他の免疫抑制剤と共にシクロスポリン(アトピカ)を使用し治療された腎炎症候群で時折報告されました。妊娠している間でのシクロスポリン(アトピカ)使用に関する情報はあまり得られていません。免疫抑制剤で治療された臓器移植者は早産をする可能性が増加しています。シクロスポリン(アトピカ)は胎盤に作用します。

<毒物学的研究:(発癌、変異誘発、および損傷)>
シクロスポリン(アトピカ)の毒性の兆候に関しては、ネズミ、ラットおよびウサギでは過換気、疲労、筋肉痙攣と毛の逆立ちが見られています。経口投与後に、体重減少や下痢が観察されています。犬や赤毛猿での慢性の毒性研究は、200mg/kg/日までの経口量が毒性の効果を示しました。ネズミ(78週間)とラット(95〜104週間)でそれぞれ16mg/kg/日、8mg/kg/日の投与量での研究では、肝臓と腎臓への毒性の効果の結果、死亡率の増加が見られました。シクロスポリン(アトピカ)は、ネズミで17mg/kg/日、ウサギで30mg/kg/日の経口投与後ではいかなる致命的な胎児への影響や奇形も見られませんでした。しかしながら、ラットでは30mg/kg/日から100mg/kg/日の間、ウサギでは100mg/kg/日から300mg/kg/日の間で毒性の影響が現れる可能性があります。したがって、これらの投与量は胎児毒性という影響と考えることができます。雄や雌のラットの繁殖阻害への影響は証明されていません。標準テストで、シクロスポリン(アトピカ)Aは、変異原性はないことが示されています。

保管:
25度以下に保管して下さい。カプセルは使用するまでは取り出さないで下さい。
開封すると、匂いがしますが、問題はありません。

処分法: 空の容器は紙で包んで処分してください。


http://www.petplace.com/drug-library/cyclosporine-atopica-optimmune/page1.aspx
日本語訳

シクロスポリン(アトピカ、オプティミュン)

概要:
・免疫システムは感染や毒性物質に対して守ろうと、体の中で非常に複雑なメカニズムで働いています。免疫は体液性のもの(抗体)と細胞性のものとがあります。生存にとって重要な免疫システムは、自己免疫疾患と呼ばれる障害を起こすことがあります。シクロスポリンは免疫抑制剤として知られている薬です。
・シクロスポリンはリンパ球内でカルシウムイオンの摂取に影響し、細胞を無力にします。
・この方法での多くの白血球への影響により、免疫システムが抑えられるのです。
・シクロスポリンは処方薬であり、獣医師の処方によって手に入るものです。
経口で使用する場合、この薬は食品医薬品局には動物への使用は認可されていませんが、獣医師による処方で合法的に使用することができます。この薬は犬に使用されることが認められます。

ブランド名・その他の名称:
・この薬は人間と動物の使用に登録があります。
・人間用:ネオラール(サンドズ)
・動物用:アトピカ(ノバルティス)

シクロスポリンの使用:
・シクロスポリンは、溶血性貧血、会陰瘻、アトピー性皮膚炎、乾性角結膜炎(ドライアイ)などの免疫の病気を抑えるために処方されます。
・また、腎臓や骨髄移植後の拒絶反応に対しても使われます。

注意と副作用:
・シクロスポリンは使用上の注意にしたがい、獣医師の処方通りに使用していれば効果的で安全なものですが、中には副作用を起こす動物もいます。
・シクロスポリンはこの薬に過敏のある動物には使用すべきではありません。
・シクロスポリンは免疫システムの病気が深刻な動物以外には使わないでください。
・この薬は腎疾患、胃潰瘍、ある種の血液疾患のある動物には使用しないようにしてください。
・シクロスポリンの反作用でもっともよく見られるのは、食欲減退です。他には、嘔吐、柔らかいあるいは粘性の便、下痢などです。
・シクロスポリンは他の薬と相互作用を起こす可能性があります。もし、そのような薬を用いている場合は、使用に際して獣医師に相談してください。
・シクロスポリンの長期の使用は、免疫システムの抑制に関連してバクテリアや真菌感染へと結びつく可能性があります。
・これは微生物が病気をつくらせることを許してしまうこととなってしまいます。こういった感染は前もって治療しておくことが望ましいでしょう。
・長期間の使用はまた、リンパ腺の癌のようなものを発達させる可能性があります。
・シクロスポリンの安全性は、繁殖や妊娠、授乳期の犬、6ヶ月以下、2kg以下の犬への使用にあたっては確立されていません。
・シクロスポリンは苦い味がするため、ゼラチンカプセルなしに使用することは簡単ではありません。

どのような形のシクロスポリンが手にはいるか:
・25mg、50mg、100mgのカプセルのものがあります。アトピカは25mg、50mg、100mgのものがあります。
・眼の治療に用いる眼科用薬剤もあります。

使用に際して:
・薬は獣医師の診断なしに使用しないでください。
・経口薬は食事の少なくとも2時間前には与えるようにしてください。
・シクロスポリンは犬に対しては、1日2回、体重1kgあたり3-7mgの使用が推奨されます。
・猫では、1日2回、体重1kgあたり4-6mgの使用が推奨されます。
・周期的に血液検査を行い、シクロスポリンの効果や使用量の確認をすることが必要です。
・薬の使用期間は、症状によって変わってきます。また、副作用の出方なども見なくてはなりません。獣医師に処方され、指示された使用については、必ず従うことが重要です。たとえ、ペットの状態がよくなったと見えても、完全な治療プランを守り、再発やバクテリアの抵抗性の発達を妨げるようにしてください。

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